コモレビが生まれるまで
誰かの日常にそっと
寄り添える場所をつくりたい。」
バリスタとして12年間、さまざまなカフェで経験を積んできました。 海外の有名ロースタリーで学んだこともあります。 でも、いつも心にあったのは「地元・札幌で、自分の理想の一杯を出したい」という想い。
2019年、南1条の小さなビルの1階に「Komorebi」をオープンしました。 木漏れ日——それは完璧じゃないからこそ美しい光。 私たちのコーヒーもパンも、大量生産では出せない、 手仕事ならではの温かみを大切にしています。
パティシエの佐藤との出会いは偶然でした。 「コーヒーに本当に合うパンをつくりたい」—— その一言で意気投合し、今のKomorebiが生まれました。